単純に場合分けで処理を切り替えたい場合、構造化IFを持っていない行番号
BASICではGOTOやGOSUBを使わないと実装できない。「サブルーチン」という概
念を教える前だと、選択肢はGOTOだけだし

サブルーチンを教えようにも、サブルーチンとはラベルとRETURN文の間の命令
群のことを指す、といったはなはだ曖昧なことしか言えない。

結局アルゴリズムを記述するために行番号とかラベルとかいった本質的でない
ものを意識しなければならない。これは非常に煩わしく、初心者には重荷とな
る。

PythonやRubyなら構造化IFや名前付手続きが使えるので、BASICのような初心
者への重荷は存在しない。