>まともに英語も話せない教科書レベルの人間に一番教えやすいの(プログラミング
言語は)BASIC
こういうのを正に邪道というわけだ。英語に限らず言葉がまだ良くわからない人
に教えなければならないのは言葉。読むこと、書くこと、計算(計画)すること。
この3つを教えていく。プログラミングという言語の総合的実力をつまりこの3
つの要素の応用問題をいきなり教えるのは邪道。とはいえども、読むこと、書くこと
計算(計画)することを組み合わせると意外な程力を発揮することをデモンストレ
ートするのにBASICが使えないことも無いがこれは教師にとっては相当の事前訓練が
必要だと思われる。

>それはできる人間の言葉。
情報科学的には「できる」生徒はアセンブラやC、「できない」生徒はBASIC
というような入門段階での振り分けはある程度信頼できるものがある。
が、数学の教材として使う場合、アセンブラのコードのように明確に定義する
ことが出来る曖昧でないもののほうが扱い良い。