>>428
まぁ「一つの仕事を細かい小さな仕事に分解し最終的には定義されている
少数の命令の順列・組み合わせに還元する」のをプログラミングと捉える
ならば、それは確かに理数系的発想だ罠。
しかし、今のプログラミングの世界はそれは全体の3分の1にまでなって
いる。残りはメールや通信制御みたいなもので、モジュールやユ
ニットにどのようなタイミングでメッセージを送信するかというコーディ
ングスタイルになってるね。(いわゆるイベントドリブン)そして何よりも
重要になってきているのはプログラムの成長に伴う関連データ管理で
この善し悪しで仕事全体が大きく左右されるようになっている。
というか、プログラミングの初歩レベルからもこういった要素を無視することも
出来ないわけで、これらは連携しあって相互を高めていく要素なわけだ。
ピュアな理数系的発想だけでプログラミングの世界を見ると全体の3分の1
も見えないことになるね。