>>602
入り口出口を決めておくって事。要するに他の何かとやりとりする時に、
「ここではこういう処理をやるので、こんな引数キボンになるよな」とか
「ここは結局こういうモノを返す事になるヨ」とかだけ決めておけば、
後の実装は「そのインターフェースを守る限り」どうコーディング(ていうか誰がコーディング)しても
最終的に結合した時、同じように動く(はず)でしょ?(...ただし「性能」はまた別の話)

そういう取り決め(?)を明示的にあらわすのが、例えばJavaならInterface(=つまりこれが狭義)による、
宣言だったりする。...って、どこか間違いがあれば突っ込みキボン>識者