訴状
請求の趣旨
1、被告は原告に対し、金3億2千万円、及びその金利年5%の割合による金員を支払え
2、訴訟費用は被告の負担とする。 以上の判決および仮執行の宣言を求める

請求の原因
一、(当事者)
1、被告 被告>>412はいわゆるヒッキーでありプログラミングおたくである。
2、原告 原告はソフトウエアの開発ならびに販売を行う会社であり、ソフトウエア△の所有権を有する。

二、(被告による不法行為−請求原因)
1、被告は原告が保有するソフトウエア△の利用権契約を原告とxx年xx月に結び
 その利用を開始した。しかるにその利用権契約に禁じたリバースエンジニアリングを行
 い、かつその結果をxx日に公開した。
 この結果、ソフトウエア△に競合するフリーソフトならびにシェアウエアが乱立した。
 弊社においてxx年の△の売上は5億円であるが、yy年の売上は1億円である。
 これは、被告による上記行為を原因とする事はあきらかである。

よって原告は、被告に対し、右行為により原告がこの間披った損害、ならびに精神的な苦痛を慰謝する為、
請求の趣旨記載のとおりの損害賠償金の支払を求め本訴を提起した次第である。