>>697
glOrthoやglFrustum、gluPerspectiveってーのは
射影方法(射影行列)、つまりカメラのレンズを設定をする関数。
gluLookAtってーのはカメラの位置や向きを決める関数。
って考えればわかりやすいかと...

ちなみにgluLookAtは
原点にあって負のZ軸方向を向き、上方向が正のY軸方向であるものを
指定されたように変換する、変換行列を生成して、現在の変換行列にかけているので
glPusuMatrixとか使わずに、連続で呼び出したりすると(まぁやらんだろうが)
変なことになったりする。

あと赤本とかのサンプルだと>>697のソースみたく
リサイズ関数の中で、カメラの設定をやってるのが多いが
ディスプレイ関数の中でやるほうが意味的に正しく思うのは漏れだけ?