おおLisp屋さんがキターーーーー!のかな。

>>207
ライブラリと環境抜きでの比較ですよね。

とするとSmalltalkの方がCLOSより文法が単純・機能限定と思います。
たとえばCommon Lispは関数定義に関する部分に機能がテンコ盛りで、
CLOSもスロットの初期化やら:before,:afterみたいにメソッド定義に機能が
テンコ盛りで、結果多少複雑です。

多重継承はSmalltalkにはありません。

クラスシステムのmeta関係方面はSmalltalkの方がきれいで強力でしょう。

それから、CLOSのメソッドは言語仕様上も実装上もクラスの持ち物に
していないので、Lisp hackerや行儀悪い人はこれをleakさせちゃえます。
つまり、無関係なクラスでメソッドを流用することがありえますよね。
私はやってみたことないけど。

> もともと Smalltalk は Common Lisp をかなり参考にしているそうですが

えーそれは違う気がするな。

言語としてのLispおよび、多くのLisp処理系を参考にSmalltalkは発展しました。
当然FlavorやLoopsとか横目で見ながら作られたでしょう。ところが、
ことCommonLispとCLOSとなると、影響された部分というのはないでしょ?多分。