ただ一ついえるのは、IDEの良さは
プログラミング対象が複雑で、かつオブジェクト指向プログラミングをしているか、
共同開発でそれなりに大きなプログラムである時くらいしか
わからないと思う。
というのは、簡単なプログラムならメモ帳でいいでしょ?
極論すればハローワールドなんて紙でもいいじゃん、というかw

俺は22だけど、
今の世代の奴から見れば職人→emacsは成り立たないよ。
そもそもlinux(unix)を使う理由がないからね。
1万円出せば、VC++も買えるしさ。
そういう意味では知る努力をしていないのは、IDEを使っている人なのかも。
ちなみに職人の定義は、アルゴリズムの知識と
プログラミングで使われるかもしれない数学力がある人。
あるいは、バグのでにくい安全なコーディングができる人。
今はプログラミング言語に詳しい人は職人とは呼ばれなくて、
個性的(他人には作れないという意味)なプログラムを作れる人を
職人と呼ぶかな。