詳しい話は忘れたが、ATコマンドは、それだけで、
モデム-DTE間の通信速度、キャラクタ長、パリティ、などを
自動検出できるように'A'と'T'という文字を選んでいる、
とかなんとか、そんな話だったと思う。
モデムって、通信速度を変えても、ATって打ち込むだけで
ちゃんとコマンドを認識するでしょ。そんな話。
詳しい仕組みは忘れた。なんかの本か雑誌に載ってたんだよなあ……
 'A'は0x41で 01000001 小文字は 0x61で 01100001
 'T'は0x54で 01010100 小文字は 0x74で 01110100
あかん、思い出せん。。。