Full ICE: 内部メモリも含めて完全にシミュレート さらに過去数百ステップのメモリ変化を
すべて記憶
この目的のために作られた特殊なCPUを使用

JTAG ICE:プログラムにブレークポイントを設定し、ブレークポイントで
止まったときに特殊なピン経由で中のレジスタ、メモリを覗いたり変更したり出来る。
既存のCPUにはこの機能が付いており、量産品にそのまま接続可能


と理解してるんだけどちがうのかなあ

Full ICEだとCPUソケットをつけなきゃいけない上に、たまに変な規格のソケットでないと
つかなかったりで、結局ICE対応基板をべつにつくらないといけないことがある。
あとクロック回路が水晶じゃだめでオシレータが必要だったりとか。