>>794

「はじめてのC++」は、namespaceとかの説明はない。
参照の返しとかの説明もない。
Cも一緒に習得していく本なので、何かとCの表現が目立つ。
古くても、構わないと思うんなら、別にいいのだが・・・。

出版年月日が新しいからといって、新しいC++とは限らない。
1998年にC++は新しくなっているので、それ以降の本は目安になるんでないかい?

Cをバリバリできるまでにはならなくても、或る程度Cの考え方ができるんなら、
早々にC++流の考え方を身に付けるようにした方が身のためだと思う。
(C++を学びたいんならね)

その点、独習C++の第3版は、新しいC++の説明をダイジェストではあるが、サンプルのコードを
例文で示しながら、書いているので、勉強にはなる。

日本語訳は、翔泳社のせいなのか、甘い(のか、原文が甘い?)ような気がする。
その点は、コードを見ればすぐに自分で気づくだろうから、その点を考慮したとしても
、いい本だと思う、おれはね。

ある程度、C++の概要が分かれば、バイブルを参考書に勉強すれば、問題ないと思う。
日本語訳は誤訳が多いので、このバイブルは、買ってすぐに、膨大な正誤表を手に入れる
必要があるが。これは少々ウツになるかもしれないね。