図書館行って、こんな本を見かけたので借りてきた。
 『CASE*Method 実態と関連』
   R.ba-ka-著 日本オラクル株式会社監修
   アジソン・ウェスレイ・トッパン 情報科学シリーズ-53
   ISBN 4-8101-8073-5

俺は業界6年目で、CASEツールとか使ったことがない。
この本には、汎用性のあるE-Rモデルの作り方がいろいろと載っている。
E-Rモデルの一般解をきっちり勉強したことがなかったんだけど、
すごくためになった。

自分は設計を担当することが多く、UMLでクラス図としてモデリングする。
データのストレージは ODB ではなく、まだまだ RDB である場合がほとんど。
この本を読んでおくと、背後のRDBテーブル設計を自信もって想像できると思う。

トッパンだから、もしかしてもう絶版かな?