【題材】算術言語処理
【目的】算術式を表すものとして、明確に定義された文字列の無限集合を扱う。
    形式理論言語では、このような集合を算術式を表現するものに限らず言語と呼ぶ。
    与えられた文字列が特定の言語に属するかどうかは、形式的な規則によって決定される。
    この規則を文法(構文規則)という。演習プログラムでは、算術式からなるごく簡単な言語を定義する。
    この言語をC言語プログラムによって実際に使えるようにする事が目的である。
【制約条件】�@ 式を構成するのは、数値、演算子、変数、=のみとする。
      �A 数値は0以上99999以下とする。(マイナスの数値はない)
      �B 演算子は+・−・*の二項演算子と(・)のみとする。
      �C 変数名は英字で始まる6文字以内とする。演算子文字(+・−・*)で始まる変数名はない。数値文字で始まる変数名はない。
      �D 式の最後は必ず=。
      �E token(トークン)の区切りは、1つ以上のブランクとする。
      �F ファイル形式。