ってな認識の元、乱暴にばっさり言ってしまうと。
表示的意味論は、プログラムの要求仕様、
操作的意味論は、その要求を満たす設計や実装、
に適してるんじゃねぇの?
#もちろん理想家は、二つの意味論が並立するのは面倒だから、設計や実装も表示的意味論でやりたいとか、
#プログラマーさんは、「ワタシ文系だから数学的記法なんてわかんないし、理解したくもない。」
#とか、いろいろ言うだろうけど。

すると、RDBのANSI/SPARC3層モデルで、RDBの利用インターフェースを
 1. アプリケーション層
 2. 論理層   SQLによる表示的意味論
 3. 物理層   あらかじめ作り付けのデータ格納/検索アルゴリズム実装(選択変更可能)
とゆーふーに分けて、
表示的意味論に基づく記述(2.のSQL)は、大体どこのベンダーでも共通で、ユーザの移植の手間が最小限で済むようになってて、
他方、データ格納/検索アルゴリズムやそれに対する指示は、ベンダー毎に特色を持たせる、
つうビジネスが成立しているのは、なかなか興味深い事だと思う。
(実装がクローズドだから、ビジネス足り得る。最近はオプソRDBも増えたけどねw)
これが、粘着クンへの回答。