>>340
だったらはじめからチャーチ・ロッサーと書け。
こいつもそうだけど、分からないことを分かるのが高度とか思い込んでる風潮があるよな。
たとえば国語の試験。「作者は何を考えてこの文章を書いたのか答えなさい」
こんなの読んで分からない文章書くこと自体が間違い。
人によって解釈がまちまちになるほど説明が下手な文章を書くほうが間違い。
にもかかわらず、この設問のように、気持ちを察することの方を勉強させようとする。
本来は著者にもっとわかりやすい文書に書き直させるのが正解。
こんな教育やってるから、文章(説明)の下手なやつが多くて、
わからないと「実はこういう意味なんだ」「行間を読め」とか、なら最初から
そう書けボケェ!というやからが増える。

上場企業には財務を説明しなければならないアカウンタビリティ(説明責任)という
のがあって欧米では常識なのだが、日本は聞かない方が悪いみたいな風潮があるからな。
特に仕事なんかそうだよな。ドキュメント一式渡して、あとわらかないところは聞いてくださいと。
しかし最初はわからないところもわからないんだから、わかるように説明するべきなんだが、
みんな先輩からもおなじ教育受けてきてるから、おんなじことを繰り返す。

とくにソフトなんて客と1次請け、1次請けと下請けと、階層が多いんだから、なおさら
説明は大事。にもかかわらず、説明の重要さがわかってないから生産性が低くなり、
なんで生産性が低いのかすら理解できないということになる。さらにみんなこんな
もんだとか「みんな」意識が芽生えちゃって、問題とも思わなくなる。おまいらの職場も
こんな感じだろ。ちなみにもれが引き継ぎすると、このあたりの説明資料および説明行動
するから、すげぇ早く引継ぎが出来る。だいたい最初に自分が教えてもらったときの
3倍くらいの早さで理解してもらえる。相手の気持ちになって、自分から説明しようという
気持ちを持つだけのことなのにな。