>>118
別に厳密な定義があるわけじゃないから,どっちでも
いい.修辞的には「最も関数型らしくない関数型言語」
とか言われたりする.

CLtL2 は,なんでもできる実用言語にするべく膨ら
ませた,っていう面があるから,もっと古い Lisp の
雰囲気がわかる文献... って無いな.竹内先生の
「はじめての人のための Lisp 」ってまだ売ってるのかな.

Lisp のラムダには,確かに,便宜的に導入された,って
雰囲気が多分にある.Scheme はそのあたり,部分適用とかを
だいぶすっきりさせてる.