スレの浪費と言われそうですが、#182 で「やる気」があれば、IA32が
理解できる、とは言ったものの、#166 で紹介した本は、全部で687ページ
有ります。
 これは、初代の80386の本なので、キャッシュや、その後に追加された
特殊ビットや、MMX/SSE/SSE2 は、IntelのPentium4のPDFファイル3本組み
読まないと分かりません。

上巻:378ページ(基本アーキテクチャ)
中巻:878ページ(命令リファレンス)
下巻:634ページ(システム・プログラミング・ガイド)

 ちなみに、日本では、こういう知識は何故か大学などでは(普通は)教えてくれ
ないので、自分で勉強するしかないです。場合によってはOSの専門家でもIA32の
ことを知らない人もいますので、「教育機関」に行ってもなかなか学べません。
こういうことを勉強したい人は、自分でこつこつやるしかないので、
海外のように巷にOS作者が溢れてこない理由はそこだと思います
(専門家からの猛反撃を受けそうなので、なかなか言えないことですが、
これで鬱になります、、、)。