Session Facadeパターンで
Session Bean + Entity Bean(ローカルインタフェース)のメリットは
なんとなく分かるのだけど、Session Bean + DAO(JDBC)との違いって何?

Entity BeanだとJTS利用で、分散DBにトランザクション切れるとか、
J2EEレベルでのセキュリティフレームワークが使える
(でも、セキュリティフレームワークもSession Beanで使えれば
それでいいのかも)とかはなんとなく分かるんだけど。

パフォーマンスが悪いのはまぁ仕方がないとしても、
SQLでいうところの、UPDATE table SET hoge = 10 WHERE foo > 50
みたいなことをEntity Beanでやろうとすると、Beanインスタンスが大量に
生成されたりして大変じゃない?
Beanのライフサイクルを追いかけてみると、実のところ発行する
SQL Query数も結構多ようだし。
こんなところは、EJB QLとかで改善されるのかしら?

それとも、漏れがDQNなだけ?