8085用のLSIC-80で、3行分溜めてからまとめるコードを以下のように書いていた。
  strcpy(dst,1行目);
  strcat(dst,2行目);
  strcat(dst,3行目);  strcat関数はstrlenとstrcpyを使うだろうからコール2つだろう
と思っていたら、コール5つも含んでいた。string.hを調べて、copyした末尾のnullキャラ
のアドレスを返す、stpcpy(dst,src) という関数を見つけた。それだと上のはこう書ける。
  strcpy(stpcpy(stpcpy(dst,1行目),2行目),3行目);    上のよりは速い。

ところが、stpcpy関数はcで書かれていて、strlenとstrcpyの他にコール2つを含む
コードになっていた。つまりstrcatの4/5にしか短縮できない。第一引数はHLだから
strcpyした末尾アドレスをそのまま返せばstrcpyと同程度の性能になるのに許せん!