んでもって、GCレスな言語としてのLuaの現実的な使い方としては、
あらかじめ十分な量のオブジェクト(テーブル)を確保しておいて、
実際のループ内では、オブジェクトプールから必要な分を取ってきて
使うという方法。テーブルじゃなくてユーザデータを使うのもいいかもしれない。

そうすれば、確保するオブジェクト量+Luaコードの複雑さで、
必要とされるメモリ量はほぼわかるはず。
あとは、独自アロケータでも用意しとけば安定した運用が出来るわけですな。
ただ、運用では、安全のために、テーブル生成子({})を使えないようにする
必要があるかも?

スクリプト中でメモリ確保を行うような動作をさせたい場合、
毎フレーム強制的にGCを呼ぶという手もあるけど、GCの速度がまだ未知数…。
暇があったら、今度計ってみようと思う。