>>322
Appletなどを利用してネットワーク上で3D設計図を遠隔地でも
共有できることがJava3Dの強みらしいが・・・・。

それからヘッドマウントディスプレイにも対応できるらしい。
なんていうクラスだか忘れたけど、人間(?)をあらわすクラスがあって、
両目の、目と目との間の距離、身長(視線の高さ)、両耳の距離を指定して
将来、VRに素早く対応できるようになっているメリットがあるらしい。
デフォルトで視線の高さ、目と目の距離は定まっているらしい。
記憶が曖昧なので覚えてないけど
クラス継承かコンポジション集約か何かをすることで自分で指定すると奴だと思った。

Java3Dで空間を定義するときも、何万光年という世界も構築できるとか?
といってもカルテジアン座標の値はdouble型みたいなので
そんな値を使う価値があるのかどうか・・・。

Java3Dはこのように、あまりにも拡張性を意識しすぎてクラスがあんなにいっぱいあるんではないかと。
それでさらに重たくなっているのではないかと。
最近のJava3Dのサンプルはかなり軽いけど。