ついでに言うと、i386のPLTの各エントリは最初
1.GOT経由で2.へジャンプするコード
2.dynamic linkerへジャンプするコード
に分かれている。
dynamic linkerは2.から処理を受け取った時に1.で参照した
GOTのエントリを与えられるので、それを書き換える事により
2度目以降の同じ関数の呼び出しはdynamic linkerを通さずに
1.から直接ジャンプする事が出来る。