ふと思ったんだけど、初級レベルの本には2タイプある。

1つ目は初心者用とか入門書籍。これはプログラムをはじめる人、その言語をはじめる
人に向けて書かれた本。著者はこの本をきっかけに読者にもっと先へと進んで欲しいと
思っている。出版社は儲からないが、出版に携わるものとして最低限の仕事だと納得している。
読者はやる気があり、苦労を厭わない。

2つ目はDQN本。
著者は金のため。読者に何も求めてないし、最低限書いとけばいいやと思っている。
結局DQNが読むからとバカにしてるので執筆中に仕様を確認したりはしない。やっつけ仕事。
出版社も金になるので、どんどん企画し、目立つ装丁でドーンと売り場に平積み。
読者は簡単にプログラムができるようになる本を求めている。そんな本は
ないのにこういう本を読んで出来た気になる。その後のステップアップは期待できない。