>「Mac でハードウェアアクセラレーションが使えるようになった」
> →「Debug Anywhere の要因が増える」
> っていう話の流れを他でも見かけますが、これってどういう理屈なんでしょう?

APIの中身は変わったけれど、外見は変わらないので、既存のコードは
理屈上問題なく動く。
でも人間のやる仕事に完璧はないので、もしかしたらピュアJava版Java2Dと
OpenGL版(だったと思う)Java2Dで動作が違うことはあり得る。
それでDebug Anywhereの要素が増える。
DirectX版Java3DとOpenGL版Java3D程度の差だろうな。

だから、
> 「(Win の?) Java 1.4 でビデオメモリに直アクセスするようになったので
> 描画が速くなった」という話とは根本的に違うことなのでしょうか?

これは違わない。

> あと、Mac で速くなるのは Swing の Mac Look and Freel だけ?
> それとも Swing 全体について速くなるのでしょうか?

MacのSwingがネイティブコード使ってるってのは本当?
もしもそうなら、Mac Look and Feel以外は速くなると思うんだけど。
たぶんSwing全体で速くなるけど、どちらかというと重要なのは
たとえばJavaでフラッシュ的なことやゲームとかを書きたい時とかじゃないかと。
画像に複雑な回転だとか拡大縮小をかけてピュアJava版と比較してたが、
ピュアJavaだと秒間5か6フレーム程度だったが、
ハードウェアアクセラレーションかかってるのは500フレームとか
無茶な数字が出ていて、そのくせメモリ消費量は減っていた。
JDKのおまけのJava2Dのデモもサクサク動いてた。
あれで何か書いてみたいなあ。