言語の持つ抽象化のアビリティは、「関数名・変数名」だけに限らない。
それに各言語の持つアドバンテージは違うはずだから、時と場合で使い
わけなければならない。趣味としてなら、どんな事でもいえるだろうけど。
仕事で使おうとすれば、何より納期と保守性を最優先しなけりゃなない。
どんなに立派な弁論ができようとも、お客様にとって一番大切なことは、
シンプルで、すぐに使えて、バグがない (もしあってもすぐに解決できる)
ことであって、その要求を満たす最適な言語を選択しなくちゃならない。
漏れのオヤジは宮大工だったけど、刃物や鉋、どれ一つとっても数十種類は
あった。同じようにプロフェッショナルなプログラマなら言語は数十種類使
えて当たり前だと思う。