あたしの場合はね。様々な先生が一様に同じことを注意してくれたんだけど、
年が若かったのと、次は直ってるさ、みたいな思い込みがあって真剣になれなかった
わね。いろんな教室を転々としてるうちに神経も図太くなって、出来ない振りがあっても
なんだか今日は汗だけかけばいいや、みたいに思えたり。
 で最近とある先生が出会ってはじめて、出来てないとこ叩いたり、髪をひっぱったり
で、面食らったけど、先生としてはその場その場で直してくれないと時間は待ってくれない、
とゆう信念が伝わってきて感動したわ。先生、生徒としての当然の関係性を無視しつづけて
なんと自己流に甘んじてきたことか、反省。
 私はものすごく振り覚えが悪いのですが、なんども練習することしかありません。
そして先生がどんなポジションを注意したかを覚えて置く事で、振りだけ入って
自己流に踊る事ことを回避するのです。あと、他の踊れる生徒とのライバル心よりも、
プロとしての先生の目と、自分の惰性と戦うことです。