>>827
これがジェネレーションギャップって奴なんだね。
 自分らは古生代の生き残りなのかもしれない。
 古生代では 文字列は普通、頭から処理してゆくもの
 途中から処理する関数を作れば、必ずその内部では結局無駄な処理が隠れている。
 たとえば >>813の ByteType は内部では先頭からスキャンされてしまう

文字列の途中から比較を始める関数を作るより、そこまで解釈を進めてからどう
処理させるかを考えるのが古生代の常識なんだよ

そもそもDelphiのstringは 効率悪化が目立たないよう16bitの頃は 255文字が限界で
あっても不満はなかったし
32bitになってからその限界が無くなったらPCharとの互換性が重視されて、それが
非常に便利でしかも速度を両立させる方式として好感を持って迎えられた。

確かに、CPUのパワーは5年で10倍10年で100倍になるんだから、 文字列を文字列
のまま扱って問題無い時代になったのかもしれない。

寂しいが、それが新生代のやり方なんだろうと見守る事にするよ