>>620
ふつ〜、コード生成ウィザードで、
最初にオプションを選択して、一度コードを生成しちまうと、
後から生成後のソースコードを読み込んで、オプションを変更するよーな事ができない。
(UMLモデラーには、再読み込みしてコード解析できるのも多いけど)

仮に、生成するコードに「単なるスタブ以上の機能記述が仕込んである」として、
その「機能記述」を後から変更したくなったら、コードの中身を変更しなくちゃならない。
変更するファイル数が少なければいいんだけど、
ファイル数が多いと、手数がかかって面倒だ。

そこでAOPの出番ですよ!
コード生成のターゲット言語をAOP言語にして、
上で仮定した「単なるスタブ以上の機能記述」を
アスペクト(crosscutting concerns)として記述しといてやれば、
(生成済コードを再解析&変更しなくても)
簡単に自動生成コード中の機能記述を変更できる、っつうストォリィー。