↑↑↑アスペクト指向とは何か↓↓↓
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0479デフォルトの名無しさん
NGNG10年前、か。
1.レガシーな C プログラマが、みみっちい高速化・最適化に血道をあげる社会情勢の元、
マルチパラダイム言語 C++ が、オブジェクト指向「も」できる言語として勢力を伸ばしていたが、
「オブジェクト指向プログラミング」が計算機資源をほんのちょっと余分に浪費する事が、
重大な欠点であるかのように見なされて、「使い物にならない」という烙印を押された。
2.C++以外の、まっとうなオブジェクト指向言語処理系(SmalltalkやCLOS,Eiffel,Objective-C)の入手が多少困難だったため、
オブジェクト指向は「酸っぱい葡萄」である、という負け惜しみが大手を振っていた。
3.当時の国内ソフトウェア技術発展の流れにおいて、
オブジェクト指向は、ごく一部の例外を除き、自発的発展性を持たない、
ある種の輸入文化として扱われていたような気がする。
しかし当時は、国外でも開発方法論の標準が確立していなかった。
その結果、発展途上にある開発方法論が確立するまで、
発展途上にあるオブジェクト指向技術を取り入れたくない、
ましてやオブジェクト指向技術の発展に寄与するのも困難、
という悪循環が発生していたように思う。(単なる推測)
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