http://www.njk.co.jp/otg/Drop/Drop_v20/part2/chapter5.html

コンポーネントを組み合わせながらシステムを構築することで、生産性の向上を
>図り、再利用性を高めるというのは、オブジェクト指向の理想であり、
>オブジェクト指向技術採用時の大きなメリットと言われている。
>しかしながら、オブジェクト指向開発の評価として
>「再利用可能なコンポーネントは作成できなかった」、
>「従来よりも生産性は落ちたようだ」などといった愚痴をよく耳にする。

>オブジェクト指向は、5年後、10年後の企業のあり方を前提とした長期的な
>ビジネスプロセスのリエンジニアリングが必要とされる。