想像なんだけど、K&Rでは、ポインタはもともと「アドレス変数」という
意味だったんじゃないかな。

ところが、mallocとか「アドレスを返す関数」があって、そのアドレスを
即ポインタに格納して使うような場合があって、それを、
「この関数はポインタに入れる値を返す」というのを
「この関数はポインタを返す」と言ったんじゃないのかな。

これは英語では普通の発想だと思う。
変数と中身、型と値をときどき厳密に区別しないで書いてある
ことが多いから。