>>116
・ブレーキはただ緩めるだけではダメで、ロック状態が解除されるまでブレーキ圧を抜きます。
 タイヤはロックする寸前が一番グリップがいいので、それが維持される様にポンピングするわけで。
・ABS には加速度センサついてます。ABS 動作中はタイヤの回転と走行距離が一致しないので、
 通常のスピードメーターはアテになりません。四輪同時にロックしたときも同様に動いているのか
 止まっているのか分かりません。
・大昔の似非ABSは加速度センサ無しで2チャネル3センサとかいう阿呆なのもありました。
 (タイヤの回転センサが前2個、後ろはデフの前に1個。ブレーキ制御はX配管で2系統だけ)
・概ね時速30キロ以下ではタイヤをロックさせた方が制動距離が短いので、ABS 効きません。
 (タイヤ温存のためにもっと低い速度まで粘るのもあるようですが)
・ハイグリップタイヤは、乾燥路面ならABS要りません。ロックさせてタイヤ削った方が止まれます。
 市販車はどんなタイヤ履くか分からないし、グラベルも氷上も走るので ABS ありますが、
 F1などABSありませんし、ドライバーも敢えてポンピングしたり、緩めたりしません。

ネタニマジレスカコワルイ?