UML皆でお勉強しよ♪ 多重度2
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0557デフォルトの名無しさん
NGNGincludeは主体となるユースケースが、別のユースケースを「含む」。
つまり、主体となるユースケースから、別のユースケースを参照している。
目的は、ユースケースの共通化。
複数のユースケース間で同じになる処理を一カ所にまとめておくために使う、
と考えて良いと思う。
extendは、主体となるユースケースを、別のユースケースが「拡張する」。
つまり、拡張ユースケースから、主体となるユースケースを参照としている。
主体となるユースケースは、拡張ユースケースのことを知らない。
目的は、条件分岐の外出し。
主フローと異なるフローが、すごく長くて複雑な場合などに、
外に出してすっきりさせるために使う、と考えて良い。
includeと違って、処理の共通化ではなく、あくまで単なる外だし。
extendのユースケースを、他のユースケースから利用することはできない。
・・・って感じでよかったっけ?
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