なかなか面白い話題ですねぇ
ユースケースの粒度は難しい問題だと思います。

某書では、
「ユースケースの単位」
→「アクターがそのユースケースを実行すると満足して席を立てる」
  AND 「長くても20分程度でユースケースの実行が終わる」
とありました。
このレベルで作ると、大規模だと数100個できそうな気がします。
おそらく、もっとレベルの大きいユースケースを作って分割していくしかないのかなぁと
おもいます。

あと、ユースケースを実行するとデータのCRUDでユースケースが4つできてしまうような気がするのですが、
みなさんどうされてますか?
1.4つのユースケースを作る
  「AAを参照する」、「AAを作成する」、「AAを削除する」、「AAを変更する」
2.4つはまとめる
  「AAを管理する」
私は粒度を考えると「2.」の方法のほうがいいのかなと思っています。