>>216
派生型への変換を目的としているならそれは正しくない使い方
static_castを使う。ちょっと違う部分(ほとんど全て)を適当に訳してみた

reinterpret_cast
・他の型への変換における値の互換性は実装依存。
・ポインタ型は十分なサイズの整数型に変換できる。
・整数型と列挙形はポインタ型に変換でき、ポインタ型から変換された整数は
同じポインタ型への変換によって正しくもとのポインタに戻る。
・関数ポインタを他の型の関数ポインタに変換できる。
それを使った呼び出し結果は未定義。ある型への変換の後もとの型への変換によって
正しくもとの値に戻る。それ以外の動作は不定。
・オブジェクトへのポインタを他の型のオブジェクトへのポインタに変換できる。
その動作は上と同様。
・メンバオブジェクト、メンバ関数それぞれのポインタを
他のオブジェクトの他の型のメンバポインタに変換できる。動作は上と同様
・ある型のポインタから他の型のポインタへのreinterpret_castを適用できるときに限り、
その型の左辺値を他の型の参照に変換できる。一切の一時オブジェクトの生成、コピーの生成
コンストラクタや変換関数の呼び出しは行われない。

static_cast
・ある値を他の型の変換コンストラクタが適用できるときに限りその値に変換できる。
・任意の値をvoid型に変換できる。その結果、式は値を放棄する。
・派生型のポインタから基底型のポインタに変換する標準変換があるときに限り、
基底型の左辺値を派生型の参照に変換できる。基底は仮想基底であってはならない。
値が派生型の部分値(要はアップキャスト)でないときに動作は未定義。
・各種標準変換の逆変換ができる
・整数型を列挙型に変換できる
・標準変換が存在するときに限り基底型のポインタを派生型のポインタに変換できる。
基底型は仮想基底であってはならない。動作は参照のときと同様。
・基底型にあるメンバがあり、基底型のメンバポインタから派生型のメンバポインタへの
標準変換があるときに限り、派生型のメンバポインタを基底型のメンバポインタに変換できる。
・オブジェクト型のポインタとvoid型のポインタの相互変換ができる。
もとのオブジェクト型への変換により正しくもとの値に戻る