ATL7.1にてWindowsNTサービスを作成しようとしています。
VS6.0の場合はCServiceModuleのスケルトンがWizard生成
されていたので、このメンバ関数のインプリメントを
をいじるというアプローチにて一通り動作するサービスを
構築できていたのですが、ATL7.1の場合はCAtlServiceModuleT
に大半の実装が移ってしまっています。
これらのメンバの大半はオーバーライドできないため、
インストール時の特殊な操作を追加しようとしてつまづいて
しまいました。

そこで、CAtlServiceModuleTの派生クラスCAtlServiceModuleExT
を定義し、共通的なカスタマイズを加えた上で,
さらにCAtlServiceModuleExTを派生させて実際のサービスに
用いようとしています。
このとき、たとえばOnInstall()をVisual Stdio内の関数
プロパティからオーバーライド可能な様に定義したいのですが、
atlbase.hをいくらみても、個々のメンバがvirtualになっている
わけでもなく、プロパティ→オーバーライドリストに出現する
ように関数定義する差異がわからないのです。

どなたかこの点について解答をお持ちの方いらっしゃいませんか?