某所の研究で、日本語の読解が早いのは、漢字と平仮名が
混じることで、情報量に粗密ができるためとのこと
漢字が情報量の多い概念のタグつかインデックスとして働き
平仮名が概念どうしを繋ぎ論理構造を構築するらしい
よって日本語は一定以上の単語をちゃんと理解しなければ
使っている気でも、例えばドキュソとの会話が通じなかったりする
実は英語でも、経済系の略号を入れまくった会話などで
同様なことができるが、一般人にはタガログ語より意味不明となる
つまり漢字が優れているというより、一般人に共通した省略可能な
概念を利用可能なことが日本語の利点である