>H(P) = -Σ p_i log p_i, p_i in P (>>945)は、各p_iが独立というモデルの下での

ちうよりは、情報量をつきつめていくと、単体では確率など存在しなくても、
各記号の出現確率に基づくShannon限界への漸近式が得られるという。

たとえば、LZ78法などは確率を一切、陽に用いていないにも関わらず、その冗長度は、
H(P) + O(loglog n / log n)
となるわけでつ。