なんか例外って判ってるの? 
エラーが発生して不正な状態で進むのは例外じゃないよ。

例えば、ファイル保存ボタンを押した時のイベント=メソッドで例外が発生した時に
例外をキャッチしなければ、それ以後の処理は全て実行されずに、例外ハンドラが
書かれたスタックレベルまで巻き戻してそこの例外ハンドラが実行されるのが例外。

Delphiの場合は、単に、メッセージループの外側に例外ハンドラが最初から書かれ
ているというだけで、Delphiでも例外が発生すれば >>375のような事にはならず、
メッセージループレベルまで処理が巻き戻される。
メッセージループレベルまで巻き戻しておけば、再度ファイル保存を試したり出来る
わけで、それは確かに親切だ。


もちろんDelphiでもコンソールアプリや、GUIアプリでもメッセージループの外側で
(例えば別スレッドとか)例外を出してそれをキャッチしなければそのまま終了してしまう。