■簡単なプログラムから■

 いきなり、プログラムの例を示します。
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#include<stdio.h>
void main()
{
printf("Hello world.");
}
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5行のプログラムですが、これを、実行してみましょう。
上記のプログラムを、テキストエディタにコピーして、保存します。
名前は、test.c とすればいいでしょう。(test.c.txt としてはいけません。)

保存したら、コンパイラでコンパイルします。
ここでは、LSI-C を例とします。
実は、初心者には、コンパイルがかなりのハードルとなるようです。
LSI-Cの場合は、付属のLSIC86.MANというテキストファイルに、
そのまま、コンパイル方法が書いてあるので、そのとおりにやればいいだけですが、
初心者には、これが分からなかったりします。
コンパイルの命令は、
A>LCC test.c
なのですが、この意味は、
Aドライブにある LCC.EXE というファイルに、
test.c というパラメータを与えて、実行する。
ということです。
もし、あなたがLSI-Cを保存した先が、Cドライブならば、
C>LCC test.c
となります。この場合、test.c は、LCC.EXE と同じフォルダにあれば、問題ないでしょう。