1.Cコンパイラ(リンカを含む)
  これは、無料で手に入ります。
  それは、LSI-C試食版 や、WATCOM-C 最近では、Borland-Cが、無料だと思います。
  どれを使ったらいいかとなりますが、
  いずれにしても、Windowsアプリケーションを作るにあたって、一番いいのは、
  やはり、Microsoftの Visual-C でしょう。
  しかし、これは数万円はします。そこで、
  無料のCコンパイラを使うことのメリットを、C言語の勉強ができる とういことに
  しぼらせていただき、一番、簡単に準備できる
  LSI−C試食版を使うことにします。
  これらは、インターネットを閲覧できるあなたでしたら、
  検索サイトで検索すれば、見つかるでしょう。
  (LSI-C試食版は、http://www.lsi-j.co.jp/ からダウンロードできます)
  ダウンロードしたファイルは、lsic300c.lzhですが、これは圧縮されています。
  解凍させるには、lhasaというソフトがお勧めです。
  解凍させる手段は、各自で探しましょう。
 
 2.テキストエディタ
  文章を書くための、ソフトウェアです。
  Windows95シリーズには、ノートパッドが標準でついてますので、
  C言語のプログラムも、それで書くことができます。
  しかし、C言語を書くのに向いたテキストエディタも、無いわけではないです。
  それは、秀丸や、K2Editorのように、文字を色分けしてくれるものです。
  この選択は、あなた次第ということにしましょう。
 
 コンパイラと、テキストエディタがあれば、
 これで、準備完了です。(当然、Win95シリーズは、あるとしてる)