関係する分野を一通り挙げると、結構な量になるぞ。

コンピュータの仕組みを理解するために(基礎の基礎)
 ブール代数
 論理学(命題論理・一回述語論理)
 基礎集積回路
 計算基礎論
 計算機論理設計

効率的なデータ構造・アルゴリズム設計のために
 グラフ理論
 アルゴリズム論

信号解析(画像処理・音声処理 etc)のために
 微積分
 フーリエ解析・ラプラス解析
 信号理論

暗号化や効率的なデータ通信のために
 整数論
 群論
 符号理論
 待ち行列理論

このあたりが基礎理論で、それを踏まえて
 オペレーティングシステム
 コンピュータグラフィックス(色彩論・画像認識なども)
 データベース理論
 デジタル通信理論
なんかが関わってくる。

ただ、仕事の内容によっては、こんなに要らん場合もある。通信関係の
プログラマといっても、やっぱりその先がいろいろあるんだわ。研究色が
強い仕事から、特定プロダクトの設計・実装に関わる仕事、運用に絡ん
でツールを作るような仕事まで、様々ね。

通信関係のプログラマが、どういう仕事をするかの具体的なイメージは
頭に描けてる?