基本情報処理技術者の試験勉強をしています。いま、PC
のアーキテクチャについて学んでいます。

いわゆる「チップ」と呼ばれるものが、どういうものなのか
いまひとつわかりません。マザーボード上のチップ(チップセット)
はCPUやメインメモリ、拡張カード、各種ディスクドライブ
などでやりとりされるデータを制御する、とかいてあました。

また、LANチップやサウンドチップといった制御チップが
マザーボード上に搭載される場合もあるとかいてあります。

教科書には「チップ = LSI」と書いてあります。LSIを
調べると、論理素子をICより集積度をあげたものと書いてあります。

ICを調べると「集積回路」と書いてあります。

集積回路を調べると「一個の素子(チップ)に多数のダイオードや
トランジスタを埋め込んだ半導体による回路」と書いてあります。
また、ICは基本となっている素子の種類によってわけられると
あります。「論理演算をする論理素子」「データの記憶をする
記憶素子」があるとかかれており、前者は「パイボーラ型IC」
後者は「MOS型IC」と呼ばれているようです。


ここまで見たところで、「チップ=素子上に多数のダイオード
やトランジスタを埋め込んだ半導体による集積回路」であると
考えました。

これは、つまり「CPUもチップである」ということでしょうか?
CPUとマザーボード上のチップセットとの違いや、制御チップ
とCPUの違いはたんに「役割の違いである」と考えて間違え
ありませんか?