***すれ立てるまでもない質問はここで 第18刷***
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0602デフォルトの名無しさん
NGNGのアーキテクチャについて学んでいます。
いわゆる「チップ」と呼ばれるものが、どういうものなのか
いまひとつわかりません。マザーボード上のチップ(チップセット)
はCPUやメインメモリ、拡張カード、各種ディスクドライブ
などでやりとりされるデータを制御する、とかいてあました。
また、LANチップやサウンドチップといった制御チップが
マザーボード上に搭載される場合もあるとかいてあります。
教科書には「チップ = LSI」と書いてあります。LSIを
調べると、論理素子をICより集積度をあげたものと書いてあります。
ICを調べると「集積回路」と書いてあります。
集積回路を調べると「一個の素子(チップ)に多数のダイオードや
トランジスタを埋め込んだ半導体による回路」と書いてあります。
また、ICは基本となっている素子の種類によってわけられると
あります。「論理演算をする論理素子」「データの記憶をする
記憶素子」があるとかかれており、前者は「パイボーラ型IC」
後者は「MOS型IC」と呼ばれているようです。
ここまで見たところで、「チップ=素子上に多数のダイオード
やトランジスタを埋め込んだ半導体による集積回路」であると
考えました。
これは、つまり「CPUもチップである」ということでしょうか?
CPUとマザーボード上のチップセットとの違いや、制御チップ
とCPUの違いはたんに「役割の違いである」と考えて間違え
ありませんか?
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