>>988
それは、すなはち権限登録は端末PCBじゃない?その端末状況コードを端末側で受け取るミラーが端末PCBマスク。
他にも、端末からのデータのエリアであるDBPCBと、
各種処理コード(トランザクション)のエリアであるIOPCBがあった、確か・・・。
PCBはLINKAGE SECTIONに指定する。
PCB以外にも、ヘッダーとして伝送用バッファ(2BITE?)と続いてシステム用バッファ(読み書きコード等の機能変数用の2BITE?)や送受信バッファをWORKING STORAGE SECTIONに確保する必要がある。
RDBすなはちDB通信では、ポインタ変数を指定するごとく、各種エリアを確保してやらないといけない。
PCBマスクってのはPCBのミラーであり、PCBってのはDB自体にある、そのアクセス権限や、機能変数値や、DBの送受信エリアで、その情報を端末側で受け取るのがマスク。
要は、銀行ATMの預金通帳のようなもん。DBが口座で、PCBがオンラインサーバ、端末がATM。
結果がどうなったかを端末側は、もし預金通帳が無いと分からない。オンラインサーバの結果のミラーを預金通帳に示す、その役目がマスク、と理解している。
今は、まるでパッチを当てるかのように、できあがりファイルを使用するファイルとして、IOSECTIONのFILE CONTROLLにファイル名をSELECTしてやると、そのファイルの中で内部変数が上記のプログラミングされているらしく、あとは使うだけ〜の様になっているようだ。