>>194
もともと編集って帳票等の見栄えを良くする為のもので、計算するもんじゃないよ。
つまり最後にデータを送る場所だよ。
計算は2進数(COMP)とかパック10進数(COMP-3)を利用しましょう。
そして、その結果を見栄えよく表現するときに編集マスクを使ってください。

COBOLはもともと帳票作成に重点を置いている言語なので、このようなものが充実しています。
改行や改ページなどもAFTERとかあるでしょ。

COBOLの文法を覚えるよりも、コンピュータの基礎を学ぶ方が応用が利きます。
それにはCASLが一番お勧めです。
仕事に直結するものであればCやjavaのほうが良いでしょう。
金融機関や行政機関の仕事ならCOBOLもあるでしょうが、COBOLから他の言語に移行するのは
かなり難しいと思いますよ。