>693
>実際にコードを書くのが目的ならお勧め、ってことですか。
そういうことです。

アルゴリズムイントロダクションと比べるなら
理論的な裏付けが充実しているのは Cormen の本。読みやすさならば Sedgewick の本。
Cormen には、Sedgewick では説明されている外部ソートやシェルソートの説明が無い。
代わりにフィボナッチヒープや並列計算、算術演算回路の項目が充実している。
といったところでしょうか。

「アルゴリズム」「アルゴリズムC」「アルゴリズムC++」は
サンプルコードが違うだけで、あとの説明は(ほとんど)同じです。

値段のことを考えるとアルゴリズムC++が一番無難なのかもしれませんね。