ソースを公開したくないときの言い訳
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0340デフォルトの名無しさん
NGNG「どうせ公開しても、技術を盗まれることなんて有るわけ無いじゃん。
自分のプログラムには、独自の書き方がしてあると思い込んでいる
人っているの? どうせ、オリジナルな書き方なんて有る分けないのに」
みたいなことを書いている人がいましたが、この人は認識不足だと
思いますよ。
プログラムは、一つ一つの構文や小規模なアルゴリズムは、どれも
似たようなものですが、全体的なアルゴリズムや方法等にはかなり
独特のものが有り得ます。また、情報収集に時間がかかっている場合
もあります。
プログラム経験のある人なら、「これってどうやってやればいいのだろう」
と思ったことが一度は二度はあるはず。
こういう部分で「解けない」人もいて、その人のプログラムははある程度の
発展で止まってしまいます。「解ける」人もいますが、その手法を生み出したり
発見したりするのに手間隙がかかっていないとは限りません。
プログラムも多用なので一概には言えないだけで、難しい数学の
問題の様なものも中にはあって、解けない人にはほぼ絶対に解けない
こともあるのです。そういう場合にソースがあれば、大きなヒントを
得られることになります。公開する側としては「盗まれる」ことに
なります。
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