>>427
馬鹿に合わせるようなコードを書くのが基本だと思ってたけど。
誤解して欲しくないけど、馬鹿が書くようなコードじゃないよ(w

領域が重なるか重ならないか、それは当然コードを書いているときには判別がつくだろう。
だが後にメンテするとき、他人がそのコードを読んだとき、果たしてそれが明らかかどうか。
自分よりも優秀なやつがそのコードを読むかどうか。
デバッグしてるときに「どうもメモリブロックが壊されてる、ひょっとしてmemcpyの使い方が変?」
なんて心配するよりもmemmoveを使っておいたほうがはるかに楽になる。
ま、ライブラリのバグってのもありえないとはいえないけど、まず考えなくてもいいわな(w

その辺も含めてプログラマが判断しなくちゃならないと書いたつもりだ。
そのコストは、memcpyを使って得られるささやかな利点を補って余りあると思うよ。

無論絶対使うな、とまで言い切るつもりはないけどね。多分使うべき場合もあるだろう。
ただおれの経験ではmemmoveが使えない状況だと、memcpyさえも使えない、
性能に重大な問題がある場合だけだったけどもね。
だからmemcpyを使うべき状況というのはおれにはちょっと想像がつかない。