>>148
「憂鬱本」は、たしかに実務経験のあるプログラマーを意識した感じですね。
設計の例とか、かなり具体的で分かりやすいです。
ただ、読んでいて感じたのは
大規模なプログラムの開発や保守・管理には、OOは優れていても
漏れのような入門者が小さなプログラムを書くには
ちょっと敷居が高いことです。
その点、Cを飛ばしていきなりC++から始めたのは
ちょっと無謀だったかなと思うのですが
一方で、敷居が高くても
最初からOOの発想を身に着けた方がいいのかもしれないとも思います。

どうなんでしょう、入門レベルからOOを身に着けた方がいいのか
それとも、ある程度の規模のプログラムを書けるようになってから
徐々にOOを身に着けた方がいいんでしょうか?

>>149
書評にもあるとおり、C++の本の方も、入門編・実践編の2冊にすれば
無理がなかったのではと思います。

友達からダイテル本を借りてきて、今読んでるんですが
かなり丁寧に書かれていて分かりやすいです。
(逆に少しくど過ぎるくらいなんですが)
練習問題も、面白そうなのが沢山あるんで
怠け者の漏れでも、がんばってコード書こうという気にさせてくれます。