497で言いたかったのは
もともとのproc-A proc-B っていうやり方を変えようってこと。
proc-A proc-Bは単に処理の流れで区切っているだけでしょう。

処理の中で変化していく状態なり変数なりを見てほしい。
それに名前をつけて、初期値と変化の仕方を探す。
(a a0 (... a))
aは名前、a0は初期値、...は次にどう変わるか。

(do ((a a0 (... a))
(b b0 (... b))
.
.
.
(z z0 (... z)))
((end? a b ... z)))

でこうなる。
proc-A は初期値と次の変化のところに
proc-B は次の変化のところに
バラバラにして入れることになる。